不動産投資で利益を出す条件を確認しよう

2023/10/11

銀行に預金として預けていても大した金利のつかない昨今では、資産形成方法として投資が注目されています。

投資にはいくつか方法がありますが、その一つが不動産投資です。

しかし、不動産投資で利益を上げるためにはいくつか条件があり、不動産投資に適した人が行う必要があります。

そこで、本記事では不動産投資で利益の出る条件について解説します。

 

不動産投資をやると利益が期待できる人

不動産投資はどのような人がやっても利益が出るというものではありません。

そこで、不動産投資を行うことで利益が期待できる人・条件について解説します。

 

①年収1200万円以上のサラリーマンの方

年収1200万円以上ある高収入の方は、不動産投資で利益を出しやすいタイプといえます。

というのも、こういった収入のある方は所得税などの税金が高いため、不動産投資によって節税を行うことで利益を出すことが期待できるからです。

具体的には、所得税や住民税は経費等を差し引いた後の所得を基準として発生しますが、不動産の購入費用についてはこうした経費として計上ができるため、課税対象となる所得額を下げることができるのです。

そのため、高収入の方が頭を悩ませることの多い、所得税や住民税といった税金について節税をすることが可能となります。

 

②金融資産が潤沢にある方

不動産投資では投資用の不動産を購入する必要があります。

投資用の不動産を購入する際には、多くの場合で銀行から融資を受ける必要がありますが、銀行の融資の条件として一定以上の金融資産を有していることという条件が出されるケースがあります。

そのため、金融資産を潤沢に有している方のほうが銀行からの融資も受けやすいため、不動産投資が始めやすいという傾向にあります。

また、不動産を賃貸に出して運用していくと思わぬ出費が必要となるケースも少なくないため、こうした出費に対応するためにはある程度の資産がないと対応できなくなってしまう可能性もあります。

以上の様な理由から、不動産投資を行い安定して賃料収入などを得るためには金融資産がある程度必要であるということになります。

 

③資産の相続で悩んでいる人

将来資産の相続があるが相続税などで悩んでいる人も不動産投資で節税を行う事で利益を得ることができます。

というのも現金を相続するより、土地や建物などの不動産は時価の7割~8割ほどで評価されるため、その分相続税として支払う金額を下げて節税することが可能となります。

 

不動産投資は株式会社一方にご相談ください

不動産投資はどのような方でも必ず利益が安定して出せるというものではなく、いくつか条件があります。

不動産投資を行うべきかお悩みの方は是非株式会社一方へご相談ください。

一覧はこちら