中古のマンションを購入するときの注意点とは?
2023/10/11
中古マンションの購入は多くの人にとって人生において一番大きな買い物の一つです。
そのため、何度も経験するものでは無く1回しかないのが通常でしょう。
人生で一度きりの大きな買い物となると、中古マンションを購入する際にどのような点に注意すべきなのか気になる方は多くいらっしゃるでしょう。
そこで、本記事では中古マンションを購入するときの注意点について解説します。
注意点①築年数を確認する
マンションの価値は様々な要因によって決まりますが、その中でも築年数は非常に重要になります。
一般的にマンションの価値は築年数の経過とともに下がっていき、築20年あたりから下落が緩やかになります。
そのため、新しければ新しいほど良いわけではなく、築20年くらいの物件を買う方が値崩れのリスクを抑えることができるというメリットもあります。
他方で、耐震性は新しい物件の方が優れている場合も多く、1981年6月1日より前に建築確認が受理された建物の場合には旧耐震基準が適用されているため、震度5程度の地震にしか耐えられないといわれています。
耐震性という観点からは、1981年6月1日以降に建築確認が受理された建物を購入する方が良いといえるでしょう。
注意点②管理状況を確認する
中古マンションで重要なのは管理が適切になされているかという点です。
管理がなされているマンションはエントランスや駐車場などの共有施設の清掃やメンテナンスが行き届いています。
こうした管理状況は、物件の内覧の際に確認することができるため、お部屋を内覧する際に確認するようにしましょう。
注意点③立地を確認する
マンションの価値を決める要素の一つとしてそのマンションの立地も大きなポイントとなります。
一般的には駅から徒歩15分以内のマンションは資産価値が高いと言われているため、その後のライフスタイルの変化によって引っ越しを考える場合に、そのマンションを手放す必要がでてきた際に有利といえるでしょう。
また、生活環境が整っているかも重要です。
近くにスーパーや学校、病院などがあるか、小さな子どもがいる場合には公園などがあるかといった点も確認しておきましょう。
不動産売買は株式会社一方におまかせください
中古マンションを購入する際には、様々な点を確認する必要があります。
非常に大きな買い物となるため、失敗しないようにポイントをおさえてしっかりと確認をした上で購入したいところです。
本記事を参考にポイントを押えた中古マンションの購入で失敗しないようにしましょう。
不動産売買は株式会社一方におまかせください。
