持っている土地を有効活用したい!不動産を使った資産運用とは?
2023/10/11
相続などで土地を所有することになったが、有効活用できていないという方や、どのように利用すれば良いのか分らないという方は多いのではないでしょうか。
不動産の運用はいくつか方法があり、どういう方法で運用するか正しく決めることが重要です。
そこで本記事では不動産の資産運用の方法について解説します。
不動産の運用方法は主に3つ
不動産を使った資産運用の方法には主に以下の3つがあります。
①不動産を賃貸して賃貸収入を得る
土地上にアパートやマンションが建っている場合には、これらを賃貸して賃料収入を得るという方法が考えられます。
また、建っていない場合でも、新たにマンションやアパートを建ててそれを賃貸に回すという方法も考えられます。
不動産を賃貸に出すメリットは、毎月安定した収入が継続的に得られるという点です。
特に入居者数に変動が生じない限りは、安定した収入源となる点も魅力です。
デメリットとしては、不動産の賃貸で安定した収入を得るのは難しく、物件を満室にして収入を安定させるまでにも時間がかかるという点が挙げられます。
②不動産を売却し利益を得る
不動産を売却して利益を得るというのも資産運用の一つの方法です。
賃貸に出して賃貸収入を得る方が安定していて良いのではと思う方もいらっしゃるでしょうが、前述のように賃貸で安定した収入を得るのは難しく、時間が経てばアパートやマンションの価値は下がっていくため、賃料も値下げせざるを得なくなってしまいます。
売却してしまえば、こうした価値の低下による損失を被ることがないため、実はリスクを抑える事ができる場合もあります。
③不動産を売却したお金を運用する
不動産を売却したお金を使って、株や投資信託、外貨などを購入し投資を行うというのも一つの方法です。
株などは配当金を得ることができるため、継続的な収入を得ることもできます。
メリットとしては、不動産を保有し続けることによる価値の低下といったリスクを避ける事ができ、投資対象を分散させることでさらにリスクを軽減する事も可能です。
デメリットとしては、投資を行うため当然損失が生じる場合もあり、投資に失敗すると売却したときよりも資産が目減りしてしまうというリスクもあります。
資産運用は株式会社一方にご相談ください
不動産を活用した資産運用には様々な方法があり、その不動産の資産価値や状態等によって適切な方法が異なります。
それぞれの方法にメリットとデメリットが存在するため、一度専門家に相談した上で進めるのが最も無難といえるでしょう。
不動産運用でお悩みの方は株式会社一方へ是非ご相談ください。
